
子犬がやってくるのを指折り待つ日々……楽しみですよね。でも、受け入れ準備はOKですか? 大切なパートナーを迎えるために準備しておくものはたくさん。以下では、子犬がやってくるまでに準備しておくものをご紹介します。もう1度チェックしてみましょう。
「ワンちゃんを叱るなんて可哀想」と思っている方もいらっしゃるのでは? かわいいから何をしても許しちゃう……そんな気持ちは分かりますが、しつけはとても大切です。しっかりしつけをしないと後々困ることになってしまします。ダメなことはダメだと小さいうちに教えましょう。ただし、しつけが厳しすぎるとシャイな犬になってしまうこともあるので1回叱ったらいっぱい褒めてあげるのが大切です。
「咬みグセのある子は小さいうちに「痛いこと」を学ぶことが大切です。咬んだらすぐ注意しましょう。飼い主が注意しながら鼻面を軽く1度だけ弾いて「咬まれたらこの位痛いんだよ」ということを教えてあげましょう。きちんとしつけができれば、思いやりのあるワンちゃんになってくれるでしょう。
小さいうちに吠えグセを直すのは重要です。注意しないと「吠えてもいい」と犬が思ってしまいます。吠えたらすぐ注意しましょう。また、小さいうちから人馴れさせるのも効果的。よく人に触れてもらったり、外の環境に慣らすことで吠えなくなるでしょう。
外枠のあるサークルとペットシーツ、新聞紙を用意し、決めた場所に設置します。食事の後や眠りから覚めたときがしつけのタイミング。「おしっこはこっち」と促しながらサークルの中に誘導します。サークルの中で上手にできたらすぐに褒めてあげましょう。早い子は2、3日で覚えます。
子犬には犬種・体重に合った、そして生まれてからの時期に適した食事をあげる必要があります。
家族の大切な一員として子犬の健康に気を配るのは当たり前のこと。それさえできないような人に犬を飼う資格はありません。子犬は家にやってきて1週間くらいで落ち着いてきますので、その頃に動物病院で健康診断を受けさせてください。その際、ワクチンの相談をしましょう。子犬は生後60日程になると親からの免疫がなくなってきます。感染症から守ってあげるためワクチン接種は欠かせません。