ワクチン接種とは、伝染病を予防する抗体を体内に植え付ける予防接種のことです。
子犬は母乳から伝染病に対する免疫力を譲り受けます。通常、生後60日頃から免疫力が徐々に低下しはじめる(※時期は子犬によって異なります)ため、一般的には生後60日前後に1回目のワクチン接種を行います。2回目は生後90日前後に行うのが一般的です。
しかし、実はそれでは不十分という見方もあります。というのは、まれに生後120日頃まで免疫力が持続する子もいるからです。つまり生後120日頃まで免疫力が持続している子だった場合、それまでの2回の接種は無駄なものとなっているのです。改めて120日前後に最後の追加接種を行う必要があります。
ワクチンは接種するタイミングが最も重要。免疫力が低下しつつある時点で接種するのがベストです。獣医さんと相談しながらワクチンを接種し、あなたの愛犬を伝染病から守ってください。
上記2種に加え、犬アデノウィルス2型感染症、犬伝染性肝炎、犬パラインフルエンザが含まれます。初回の接種はこの5種を選択するケースが多いです。
上記ワクチンとは別に狂犬病対策も重要です。狂犬病予防法でワクチン接種が義務付けられており、犬を飼いはじめてから30日以内に1回、その後は年に1回接種する必要があります。ワクチン接種後はシャワーや激しい運動は控えましょう。可愛いパートナーを守るため、毎年1回の接種を怠らないでください。
シークバトルではワクチン接種を徹底しています。生後60日を目途に全犬種にワクチン接種を行っています。またワクチン接種の証明書も血統書とともにお渡ししていますので、ご安心ください。それに加え、お渡し後1週間以内に子犬にもしものことがあった場合は、全額補償もしくは兄弟犬を無償にてお渡ししています。